ミノー制作課題の一つであるリップ補強剤は何が良いかと迷走しながら鬼アマゴを完成させます
↓ 前回ブログ
1 鬼アマゴカラー
約1年振りの鬼アマゴカラーなので手順を
忘れておりそんな時は過去ブログが役立ちます
↓ 模様を入れる前段階

ダークグレーカラーを側面模様に吹き付けて
暫し乾燥 ポクポク・・
コツは腹底に模様がかかるよう
吹き付けること
腹から模様が離れていると浮いて
不自然になるためです
(未来の筆者に伝えてくれぃ デロリアン)
虎模様の継ぎ目は腹底カラー(蛍光オレン
ジ)塗装にてぼやかします


2 フェイス作成
ボディが完成したのでフェイス作りに移行
アイホールに合わせてアルミテープでフェイス
を作り貼り付ける(指脂も拭き取る)

鬼アマゴはガングロフェイスなので
黒系塗装を吹き付けます
クリアファイルをエラ型に切り取ったものを
あてがいボディにかからぬよう保護

↓ こんな感じ

暫し乾燥

今回はエラ裏側も塗装(シルバー系)します
↓ 腹全体にオレンジ エラ裏は暗めシルバー

エラ裏に透明補強剤を塗るので透過カラーを
見据えて塗装しておきました
最終ディッピング前にネーミングを入れる
ここまで来ると後一息ですね
一服 フ〜 🚬(吸えませんが)

3 リップ補強剤あれこれ
ディッピングシーンは割愛し
最終工程となるリップ補強ですがここで
一悶着 ワー ワーッ(妄想)

普段リップ下には
セメンダイン スーパーX (透明/弾性)
を盛り付けます
↓ リップ補強のブログ
HWミノーにつき容易くリップが折れるため
補強剤として塗布していますが
紫外線を受けてどうしても白濁します

セメンダインに問い合わせたところ
『紫外線による白濁はどうしよもないです』
とのこと
なんて清々しい回答なのだ(諦めがついた)
UVレジンならば透明度を保持できますが
弾性が無いためリップが受けた衝撃を
分散出来ずリップ保護の用を為さない
代用品は無いかと持ち合わせの接着剤を
調べますと・・
おっ これは使えるか
ゴリラグルークリア(透明 / 弾性)
早速盛り付けてみましょう

スーパーX程の粘度は無いため盛り付けた
ボリュームは少ないですが透明度をキープし
ています
紫外線を受けるとどうなるのでしょうか
(乞うご期待)

↓ 斜め下からの視点

4 スイムテスト
最後に試験場(浴室)にてスイムテストです

まずはフォールテスト
テイルからしっかりフォールします
合格ッス

続いてスイムテスト
早引きしても水面に飛び出ることはなく
郡上の激流にも弾かれず泳いでくれそう
合格ッス

問題は重心移動しない個体が未だに現れること
何とか無くしたいのですが💦
苦悩は続く
・・・終わり