東北を中心に社会を震撼させている熊ですが安心して渓流釣りをすべく改めて熊対策を考えてみました
↓ 過去の熊対策ブログ
1 熊対策の検討理由
突如里に出没し人を襲うようになった熊
本来脅かさなければ大人しい印象ですし
渓流釣りで出くわしても慌てず騒がす冷静に
対処したい
釣りを辞めれば良いと簡単に言われるけど
男のロマンはそうそう捨てられませぬ‼️

2 人里に現れる原因
熊は秋にドングリやブナの木の実等を食べて
冬眠に向け脂肪を蓄えますが今年ブナは大凶作
とのこと
調べるとドングリ・ブナは数年に一度凶作に
なるそうでメカニズムは解明されておらず

偶に凶作にして動物達を他エリアに移動させ
(種を運ばせ)新天地に繁殖させる目的だろうか
(自己見解)
3 人を襲う理由
ニュースを見る限り
⚫︎ 柿や稲等の作物を食むため
人里に降りてきている
⚫︎ 農作業者を縄張りを荒す敵と認識し襲う
等の印象を受けますが他にも理由があるような
気もして何かしっくりこない
また人の味を覚えたレアな熊も居り
これに遭遇したら闘うしかない
(肉弾戦)

元北海道住民の知人が
⚫︎昔から人はヒグマに襲われていた
今に始まったことでは無い
⚫︎ヒグマに襲われない為に集団登校してた
等と話していました
私のようなシティボーイは動物園やT V等で
見慣れて大人しい生物と油断していただけ
(カントリーボーイだろ💢)
4 ムツゴロウならどうする
ムツゴロウ氏が生きていたら現状をどう説明
するのか興味を持ちググりますと熊問題に言及
するYouTube過去配信を発見❗️
内容は
⚫︎野犬が重要な役割であった
⚫︎執拗に追い立てるから熊は相手にする
のが億劫で逃げる(怖い訳でない)
⚫︎野犬捕獲で数が減り犬を知らない熊が
里に降り飼犬をも襲う
等と話されており野犬も必要だと知りました
(なるへそ〜)

5 熊出没エリアを見つける方法
(1)足跡
熊と猪は争わぬよう棲み分けているそう
渓流釣りをしていて
猪の足跡は頻繁に目にしますが
熊の足跡は見た事ない
(熊領域に踏み込んでないかもです)
あわわわわわ〰︎ ‼️
独自の見解を見つけましたぞ
なに なに?
過去に豚熱が流行してかなりの猪が病死・駆除
されたから熊の生息域が広がったのでは?
・・・答えなく終わる チーン
(2)樹皮剥
熊は夏期に食糧が不足すると杉や檜等
(針葉樹)の樹皮を剥いで形成層(年輪部分)
を食べるそう
マーキング行為もあり樹皮剥跡には注意👀
(3)熊棚
冬眠に向けブナの実等を食す際届かない枝を
折り重ねることで木上に
鳥の巣のような塊(熊棚)
が出来る
晩秋の落葉期に発見しやすくシーズン中は
見つけれないかもですがメモリーしておきます
(4)出没情報
行政機関が発信する
『岐阜県クママップ』
郡上を見ると
10月〜11月に多数出没
(12月中旬も出没しとる〜😱)
禁漁で人影が目減りした影響でしょうか?
熊はテリトリーにした柿畑等へ
決まった時間・場所に現れる習性
があるので目撃情報と釣行先は重なってないか
こまめに見る
6 熊と遭遇しない装備
一般常識になっていますが
鈴やラジオを携行するです
真鍮製等の高音が良いらしく購入

鈴音が渓魚に警戒心を与えないか心配ですが
それなりに釣果はあるし安全の方が大事
7 熊と遭遇した際の装備
(1)熊避けスプレー
昨年より
熊スプレーT W1000
を携帯しております
↓ 小型で携帯には良い

スプレー使用方法は
⚫︎熊の前に壁を作るイメージ(煙幕)
⚫︎スプレーを噴射しつつエビの様に
後退りして逃げる(背中を見せない)
と良いらしい

ぶっつけ本番の使用となるので
本当に噴射するのかが唯一の心配ですね
(2)鉈
オフシーズン中に購入した
最新アイテム『鉈』
大五郎 竹割鉈両刃
刃渡18cm 重量 394g
価格5000円弱


決め手は
⚫︎安い(他メーカー鉈に比較して)
⚫︎軽い(携帯しても苦ではない)
⚫︎濡れても良さそう
(高級品は皮ケースが多く濡らせない)
⚫︎片刃より両刃が威力ある
⚫︎山刀は銃刀法違反で捕まりそう
(突き刺す機能が欲しいですが)
等から決定しました
スプレーが外れたらうつ伏せでやり過ごす
つもりですが熊が人を引きづり出したら
捕食なので
鉈を鼻頭に目掛けて
ブン回す
熊対策の『リサールウエポン』として
場所により携行を検討してみます
ダラダラ纏まりなく
・・・終わり