本日(1/12)は最強寒波が通過し午後より晴れましたのでエリアトラウトに出撃します
1 午前中は
午前中は渓流解禁に向けての道具揃えなどで
ホームセンター等を駆け巡りました
↓ 2026年渓流釣り解禁準備ブログ
「あかのれん」にて渓流用インナーを購入し
性能確認も兼ねて着ていきましょう

2 釣場を読む
三連休中(1/10〜1/12)に今季最強寒波が直撃
したのでエリアトラウト達の変化を見てみます
昼からは嘘の様に晴れましたので
⚫︎陽が当たり少しでも水温が暖かくなる
浅い右岸寄りに鱒は留まるはず
(右岸は開けておりかつ浅い)
⚫︎ 寒波で低活性でも若干水温が上がる
午後は活性が上がりそう
⚫︎悪コンディションから釣客は少ないはず
(この点は毎回ハズれますが・・)
等と読みます

攻め方はボトム一択なので
魔改造ロッド
のみ持参
↓ 魔改造ロッドのブログ
3 絶好調‼️
午後1時30分頃に到着
普段よりは釣客少なめですが混んでいます
(朝からやってたらかなり寒かったでしょう)

環境はピーカン止水と悪環境ですが
反応は如何に?
メビウスのピンクカラーから投げますと
ズン ズン ズン ドコッ
と釣れました〜🎵

当たりが遠のき派手派手カラーにすると
ドドスコ ドドスコッ
と釣れました〜♪
このカラーは正式名称『ボトムインパクト』
もはや欠かせぬ一軍ルアーですが店頭には
並んでいません
人気が無く使い手少ない裏 キラリ✨
↓ 画面右から0.6 0.9 1.2g(ネット購入)

通常派手カラーはすぐにスレるのが定論ですが
コヤツは別モノ
↓ 次々と襲いかかる鱒達

いつになく調子が良いのでピロキさんが
目標としている
PM1:30〜4:00(2時間半)
20匹オーバー
を達成する勢いです

取り込みバラシも多い中
1時間で10匹オーバーのキャッチ

アタリが遠のいたらパターンを変える
⚫︎ デジ巻き回転数の変化
⚫︎ ボトムパンピングで跳ね上げる
⚫︎ 数秒スティ
⚫︎ その場でシェイキング
途中ハンドル2〜3巻いて(1〜2m)スイムさせ
フォール
グググッ・・・来ました‼️
↓ 自作シルバーカラー


4 鱒は何処へ?
午後3時までは絶好調でしたが
突如当たりが消える ・・・シーン
なぜ?
先程までの好調が嘘のよう
見た目の環境変化は特に無いですし
冷水でも流れ込んできたのかな?
原因不明ですが
釣りリズムを引き戻すため陽陰側の対岸
(左岸)に移動してみたところ
⚫︎全く反応無し
⚫︎魚影はまばら
(日向の右岸より明らかに少ない)
⚫︎何より寒い
状況で一層釣れる気配がない💦

5 ポイントチェンジ
日向の右岸中央がポッカリ空いたので
そそくさと移動してみると
⚫︎人的プレッシャーが低い
⚫︎陽が当たり暖かい
ことからか鱒群が停滞していました
うおおぉ〜 金脈発見‼️
ピーカンで水面のブラインド効果がないため
しゃがみ込んだままキャスト
(寄せ集めた鱒が人影で逃げるのを防ぐ)
を繰り返します
ルアーが視界に入ると数匹の鱒が
アタックするかしまいか
悩みながら後をつけてくる
も紙一重で見切られます
ウピ〜ッ💦
でもこれ以上の攻める手札は無いから
ボトム攻めを執拗に繰り返し・・
何とか一本キャッチ‼️

6 結果
出だし絶好調も午後3時から急転直下で
目標には届きませんでした
(これが The Fishing)
今回の釣行で改めて感じた事は
日陰側(左岸)からキャストすると
川中央(魚影並)→ 日陰(魚影少)
【ヒットチャンスが減る】
日向側(右岸)からキャストすると
川中央(魚影並)→ 日向(魚影多)
【ヒットチャンス増える】
となる理屈
考えてみればそりゃそうですわね
また次回このような渋い状況があったら
マイクロスプーン0.6gのデジ巻き
を試してみよう
・・・サバラぐわし🖐️