ピロキ vs 長良川トラウト

手作りルアーなどで釣り歩くオジサマ奮闘記

七色の渓流ルアーキャスティングを目指す

本日(2/11)午前中まで雨が降り好雨と期待して長良川某支流へ向かいましたが・・

1 キャスト特訓の成果は?

 禁漁期間はエリアトラウトへ通う傍ら苦手な

 バックハンドキャスト練習に励みました

    ↓ キャスト練習ブログ

piroki-l.com

 オーバーハングの奥まで低弾道でルアーを

 投げ込む技術・精度を高めるべく

   手の平を目標に向けて投げる

 練習を繰り返した訳ですがこのキャストは

     ⚫︎遠方に投げる

     ⚫︎直線的に進む弾道が必要な場面

 に向くも小渓流にてHWミノー(重いミノー)

 をキャストするにはパワー過多で操作しづらい

 と気づきました

 

 筆者が崇拝する飯田氏はキャストについて

   ⚫︎昆虫の飛ぶ速度も意識して

    キャストスピードを変えている

   ⚫︎トンボが飛び交う時は速く

    バッタ類多い時はフワリと投げる

            と言及しております

(水性昆虫・稚鮎を意識する季節でなければ上を

 見ている魚はとても多い)と・・

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 アンッアゥアアゥアァ〜

      (隊長っヤバい人見つけました💦)

 

           そうだべッ‼️

 

 一つの型に拘らず

   ⚫︎手の平キャスト(スパーッと投げ込む)

   ⚫︎手の甲キャスト(フワリ投げる)

   ⚫︎フリップキャスト

   (ススキ類が手前を阻むとき)

 など臨機応変に七色に使い分ければ良い

 

 千手観音のように何処からでも精度良く投げる

 キャスティングを目指しましょう

     ↓  室内練習用ロッド(メーカーツリノ)にて昼夜修行

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2 長良川某支流

 さて今回もいつもの支流にやってきました

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 解禁から同じ支流を何度も釣行しており

 スレぬようエリアを区切り攻めていましたが

 ほぼ攻め尽くしました

 

 今回の目的は・・

 魚影は薄く釣返しが効かず警戒されてる渓に

 雨が降った場合の反応をみること

 

 具体的には

    ⚫︎ 久々の雨が降る

     (雪じゃないから水滴は暖かいか)

    ⚫︎ 暖かい雨水により水温上がる?

                 ( 活性上向くか)

    ⚫︎ はたまた雪解水が入り低活性?

    ⚫︎ 増水により魚が動きフィールドの

     プレッシャーがリセットされるか?

 等を確認してみたい訳です

 

 渓を覗きますと

    あちゃ〜ッ 

     全然増水していない

      (やや濁りある程度)

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↓  10日前の同じポイント

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 随分降雨は無かったので山に染み込んじゃった

 んすかね

 (長良川本流もさほど水量変化無し)

 

  ↓ 外気温は7度

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 水温わ・・・

   水温わぁ・・・・・

           計測忘れ💦

 

    肝心肝要の確認を怠る大失態

              うふっ❤️

 

 釣り始めるも全く反応無し

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3 アマゴ現る

 二箇所の流れ込みからなる淵にて

 淵頭の岩影から淵尻に向けて

 ダウンキャスト

 

 リフト&フォールで巻き上げたり

 流れに逆らわせスティさせたりしますと・・

 

    プルプルッ・・・

   待望のヒット‼️

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 リトルあまごチャン

  ちっ 小さいですね💦

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 これが本日唯一のアマゴ

 

 うーーッ

 本当に厳しかったとです (˘・з・˘)

 

 今回の釣行で

   ⚫︎2月初の降雨による環境変化確認

    (この位の降雨量でこんな感じ)

   ⚫︎環境変化乏しい渓での釣り返しの難しさ

 等を体感出来たから良しとしましょう

               ・・・終わり