前回の釣行にて鱒のユートピアを発見したのですが源流域に岩魚が居ないのか調査してみます
1 開拓先へ出発
本日(3/1)は
・タイヤ交換
・確定申告
・妻とのモーニング(ささっと食す)
等の任務を済まして現地到着

晴れ渡る空
喧騒社会から逃れ
独高の世界・・・
時間や社会に囚われず
幸福に空腹を満たす時・・
孤独のグルメやないかいッ💢

水量は少ないものの途絶える様子は無い
天然林が地盤を固め保水力安定を感じさせます

↓ 山の保水力等のブログ
↓ 気温15度

↓ 水温5度

2 調査開始
さてさて源流部にやって来ました〜♪
岩魚が居るか調査開始です
ピロキミノーをセットし釣り進めましょう
↓ 頼んだべ

面前に淵が現れました
流れが二股に分かれていますので
❶ の流れをトレース
しますが反応無し
続けて
❷の流れをトレース
しますと・・
グググッ
ヒット‼️

おおお
待望の岩魚ではありませんか
これはニッコウイワナですね
多分・・・💧

次の淵にて
流れ込みにキャスト後
ドリフトで淵尻まで流し
淵尻からU字ターンで巻き上げる
と黒い影がチェイスしてきますがっ
・・食い切れず
岩魚はアマゴに比べて捕食が苦手なので
流れ込み脇の緩いヘチにルアーを放り込み
速く沈下させ
底層をなるべく遅くスイム
させますとっ
フィーーーッシュ‼️
でございます

小粒な岩魚

お次の淵にて
ここは岩裏の見えない流れ込みにキャストし
流れに絡めてドリフト流下させますと
フィーーーッシュ‼️

岩魚の連続ヒットです

この淵も

小粒ですが岩魚

やはり源流に居たのですね
3 ポイントの考察

上画像ポイントの攻め方として
❶ 渓魚は我先に餌を食べたいので
流れ込みのトップ付近に居る
(小規模渓は特にそんな印象)
または
❷ 隠れやすく捕食しやすい流れが入り込む
岩陰に居る
と考え❶❷それぞれにキャストします
また長くルアーを見せたいので
❌マークにルアーが通るよう
しっかり投げ込む必要
がありますがまだまだキャスト力は未熟
狙いに一発で決まる確率が上がれば自ずと
釣果も伸びると思います
4 アマゴと岩魚の棲み分け
登り疲れたので集中力を維持すべく補食タイムです
糖尿病悪化防止の
⚫︎緑茶(カテキン効果)
⚫︎カルパス(糖質オフ)
を食す
(糖尿病でお悩みの方は参考としてね❤️)

休憩後 下流へ移動し竿を出しますと
ピクピクピク・・
フィーーーッシュ‼️
でございます(もう良いぞ)

ある域から下流はアマゴの生息域ですね

何処からアマゴで岩魚なのか
本当にちょっとの差で釣れる魚種が変わる
よく分からんですね
5 終わりに
小粒な岩魚ばかりでしたが生息が分かり
大満足な釣行でした

夜は恒例の一人焼肉 & ポツンと一軒家視聴で
祝勝会ですな〜♪
何ッ
WBCダイジェストですとぉ🦑💍
・・・終わり