友人から渓流ルアーフィッシングを教えて欲しいと頼まれており本日(3/5)連れ立ったのですが一体どのような結果になるのか?
1 頼まれた経緯
彼は友釣りを本業としていますが鮎解禁前に
渓流釣りを取り入れたいとのこと
渓流ルアータックルは既に購入済みで管釣り
経験も豊富な方なので現地レクチャーをサッと
すれば問題ないと読んでいましたが・・
↓ こんなのを釣れば大興奮間違い無し

2 キャスティングの難しさ
渓流ルアー釣りは初めての方なので
⚫︎ルアーが投げやすい
⚫︎引っかかっても回収しやすい
渓流をチョイス(郡上E支流)

↓ 水温5度

現地にてキャスティングや誘い方等の説明後
実釣を始め様子をみますと・・
ややッ?
オーバーキャストの方物線

何度も投げますが方物線を描きます
樹枝にも引っかかり中々進まない・・💦
3 キャスティングの重要性
そうなのです
そうなのですよ
崇拝する飯田重裕氏は
ルアーフィッシングの8割は
キャスティングで決まる
と話されておりますが日々釣り重ねる程に言葉の
意味を実感します
↓ ピロキさん渓流ルアーのバイブル

経験を積み渓魚のポイントが少々見えるように
なってきたからか
⚫︎ポイントにミノーが通過するコースを
想定しルアーをキャストする精度
⚫︎長くルアーを見せるべく対岸・オーバー
ハング奥等ギリギリに投げ込む精度
は重要と思えるのです(個人所感)
目標に一振りで投げ込める精度があれば
ヒット率は間違いなく上がる
ミスキャストを繰り返していては
場荒れして釣れませんからね
4 渓流ルアー釣りは努力の積み重ね
友人の姿をみて思う・・
幾ら器用な人でもキャステイングは
早々に上手くはならない
イコール
渓魚をルアーで狙って釣るのは容易ではない
釣果がコンスタントに出るまでの
道のりは長いですが(筆者の場合)是非頑張っ
て欲しいです
↓ 室内練習用ロッドにて暇をみては投げる筆者

5 結果は如何に
何とか釣果を出して欲しくて
また自身も釣りたくて
長良川支流(E)
吉田川支流(D)
を渡り歩きましたが・・・
ボーーーーウズ‼️
でございました💦
監視員の方から
「D支流は釣れ始めた感じですよ」
との情報に浮かれて移動したのだけど
全く反応が無い・・
藪漕ぎまでしたのに一度もチェイスが無かった
(今日は間違いなく低活性だわさ)
ザンネ~ン ギリ〜ィ~ (ズバッ)
うわぁぁぁ🩸
(なんじゃこの締めは)
・・・終わり