長良川支流の調査に繰り出す日々ですが今回(3/15)は一体どんなドラマが待ち受けているのかピロキミノー強化テストも兼ねての釣行です
1 長良川支流(K)の続き
アマゴの生息を確認した郡上長良川支流(K)
ですが前回釣り終えた中流域から上流調査に
入ります

相変わらず渇水
樹枝等が沈んでおり大雨で流して欲しいところ

さて始めましょう
テイル強化したピロキミノーを装着
カシャン

↓ テイル補強のブログ
あちゃこちゃにキャストを繰り出す
ピロピロのぉ・・
ガトリング‼️

ヒューーーン
ヒューーン(キャスト音)
チャラ瀬の流れからも渓魚がチェイスして
きますが中々バイトに持ち込めない💦
う〜ん
浅いからなのか?
見切られるのが速く2度目の追いが無い
2 アマゴ現る

複数の流れ込みからなる淵
ここは居るかしら?
淵頭から流しますと淵尻辺りで・・
ピクピクピク

可愛いいアマゴです‼️
今日は高活性で楽勝じゃあ
パパンがパン
誰〜が殺したクックロビン
誰〜が殺したクックロビン
浮かれポンチで『パタリロ音頭』を歌う筆者
よもやこれで終わるとは知る由もなく・・
お次は流れ込みから続くトロ場
流れ込みにキャストして流れが岩(写真右)に
当たり水面にヨレがある付近にて
グググ・・
あっ デカい⁉️

ピロキ合わせを入れると
⚫︎合わせ後不覚にも竿を戻して
ラインテンションが抜ける
⚫︎魚がジャンプしてエラ洗い
バレる
クウ・・・ッ😢
お次はやや深い瀬
ここも流れ込みにキャストしてゆっくり
巻き戻してくると・・

グググーーッ
あっ これもデカい‼️
ピロキ合わせを入れると
⚫︎頭上の枝に穂先が引っかかり
テンションが抜ける
⚫︎魚もジャンプしてエラ洗い
でバレる

神々しい輝きじゃった (T ^ T)
こんなミス続きの日はそもそも
集中力が欠けてる
ってこと
枝にロッドが当たるとか事前予知できること
に気づいていない
= 集中力欠落
なので本日はそもそも自分に負けている戦い
でもありました
3 別支流(L)へ
ここも初めての渓流です
↓ 林道が続く

渇水ですね

多くの羽化したカゲロウ達が
岸際や水面付近を飛んでいます
ピヨピヨ(音ちがいまっせ)

釣り始めると突如バイク乗りの高齢男性が現れ
挨拶を交わしますと
「昨日も自転車で来て釣りあがる人いたよ」
「フライかなんかやね」
等と話されました。
うわ~紙一重か・・
小規模の渓流で渇水と考えると
警戒心は多分解けてない
(竿抜けを探すしかなかとですね)
下流からスタートしましたが全くチェイス無し

これはダメパターンだと感じつつも
今後も入渓する可能性はあるので地形調査を
進めておきます

うわ~ 釣れねーーー!
2~3時間釣り上りましたが
何の反応もございませんでした。
4 吉田川の様子
最後の力を振り絞り吉田川の様子を見ました

岸に降りて鉢合わせした餌釣の方に様子を
伺いますと
⚫︎釣れませんねえ
⚫︎もう少し先かなあ
等と話されておりました
少し竿を出しましたが反応無し
水に手をつけると痺れる冷たさを感じました
※ 支流より冷たい印象
体感で渓流の変化を覚えておきます (忘れんなよ)
5 ミノー強度テスト結果
さて本来の目的であったピロキミノー
丸1日使い込んだ強度テストの結果は〜
(ドラム音 スタート)
ダラダラダラダラ
ダラダラダラダラ ダンッ❗️

テイルは全く潰れていません
リップは?
折れ歪み無し
補強成功ナリ〜♬


しかし新たな問題が・・
幾多の衝撃からなる ボディ凸凹が気になる

お次の課題となります
・・・終わり