本日(4/18)は長良川本流等の大型河川に挑戦すべく釣行したのですがどうなりますか
1 長良川本流を釣る
桜散り新緑の季節を迎えましたのでそろそろ
長良川本流等を本格的に狙ってみます

解禁当初より源流・上流のフィッシングが中心
だったので本流釣りのコツを忘れている
(ルアーも速攻で2個ロスト😢)
ピロキミノーを遠投し流れにドリフトさせて
ここぞという箇所にてU字ターン
時折トウイッチで誘いを入れる
徐々に感覚が蘇ってきた

2 スイミングフックの研ぎ方
話は遡りますが前夜本流釣行に備えて
ピロキミノーの
❶ベリーフックをワンサイズ小さくして
エビになるのを防ぐ
❷鉤先も研いで貫通力復活
といった調整を施しました
↓ 調整したミノー(源流〜本流まで幅広く使える)

↓ ❶エビになった状態

鉤はオーナーバリ『忍ヤマメ9号』の
ワイヤーフックをスイミングフックに
自作したもの
以前ワイヤー鉤の研ぎ方についてオーナーバリ
に問い合わせたところ交換を推奨されましたが
勿体無いから研いで再利用しています
↓ ワイヤーフックの研ぎ方を考えるブログ

研ぎ方は試行錯誤した結果
鉤先外側のみ磨くと
容易に貫通力が戻る
ことに気づきました
鉤が引っかかるとフトコロ(弓なり部分)が
伸びて外れるのですがその際鉤先に力がかかる
のは主として鉤先の内側です(自己所見)
そのため鉤先は
⚫︎内・外側に削れて丸く鈍る
(側面ではない)
⚫︎外側に歪む
等して鈍るものだと思われます

そこで鉤先外側を直角に立てて紙ヤスリに当て
鉤先を左右に擦ると容易に貫通力が復活します
(今のところこの方法がベスト)

3 吉田川を釣る
話を戻します
長良川下流域を探りましたがてんでダメでした
※ 仕事疲れにて集中力が欠けてたのも一要因
(ホントかなぁ?)
続いて吉田川に移動しますと
釣り人 釣り人 釣り人
漸く入ったポイントにもルアーマン💦
(何処から入った?)
調子を伺いますと数匹釣り上げており
絶好日とのこと
気さくな方で
〇〇⬜︎⬜︎が良いですよ
もう帰るのでやってみて
とマル秘ポイントを教えて頂きました
ピロキッ 感激 (*゚▽゚*)
4 大物の引き
早速教えて頂いたポイントに向かいますと
目立つ場所ですが入渓しにくく素通りする方が
多い気がします

大物を期待しつつミノーをキャストして
太い流れの中をU字ターンさせます
流れとルアーがシンクロしている感覚・・
↓ パチンコ『エヴァ』のシンクロリーチより

これですよ これ
この感覚で大物に遭遇することが多いと
思い起こしていますと・・
ゴゴゴ‼️
強烈な引き(暴走モード突入)
もロッドが軽くなる
バラス王子見参

くっ 悔しすぎる・・・(*´Д`)
↓ 後になんとか一匹釣りあげましたが小ぶり

こうなったら中日の連敗ストップか
大物を釣り上げるのが先か勝負じゃ‼️
後日中日が連敗を止めこの勝負にも負けた
・・・終わり