本日(4/19)は大物を逃したリベンジも兼ねて再釣行してみました
1 相戸堰堤
吉田川に向かう途中
郡上市美並地区の
超有名ポイント『相戸堰堤』
に吸い寄せられる
あまりにも良い流れでしたからついルアーを
投げたくなってしまった
(サツキマス居るかしら)

チーン🛎️・・ ノーバイト
毎度ボウズポイントですが
大物が出そうなロマンはあります

2 吉田川へ
気を取り直して吉田川の超有名ポイントに
到着しますと幸運にもすんなり入渓できました
ピロキミノーをキャストすると

早速流れの中から小アマゴが現れました

ここの流れからも

アマゴヒット

連日攻められているのに釣れるから
魚影が濃い
ピキーンッ⚡
見える
(ニュータイプの音)
唐突ですが日々の研鑽の成果なのか偶々なのか
さておき本日はアマゴが好む流速(ゾーン)
を見つける感覚が冴えています
3 浅瀬の反応良い
流れにアマゴは入っており膝位の水深からも
顔を出すので油断出来ません
浅瀬からヒット‼️
多くの石が入り混じり水色・流速も良い

綺麗ですね

この浅瀬からも・・

フィーッシユ‼️
でございます

昔読んだ本に『アマゴは流れを釣る』と
書かれていましたが正にそう

流れから現る


流れの抵抗も加わり気持ち良い〜♫

無数の沈石の何処かに潜み飛び出してくる

ヒットーーー‼️

何処から現れるか?なのでトウィッチングで
広くサーチしますと・・

フィッシュオン

どのポイントも丹念に流れの筋を探る
バラシも多いですが

釣れる魚も多い

ルアーは基本的に威嚇させる釣りで(だと思う)
捕食させる餌釣りの様に
一ポイントでの数釣りは困難(筆者の場合)
なので体力勝負で歩き回る
ハア ハア 💨

流れの筋とルアーのトレースコースを
微妙に変えたりして

デン

デン デンッ

12機のリックドムが全滅⁉︎
3分経たずにか・・・

4 大物は岩前に陣取る
このポイントは
表層の流速がありルアーが流しにくい
手前の岩に流れが打ち当たり左右に分かれて
ますが手前の深さからして
⚫︎ 岩に当たった水流の一部は下方に沈み
巻き返しており『無重力スペース』
があるはず
⚫︎無重力スペースに大物が陣取り
前方の開けた視界の餌を待ち構えている
と読みました
確かに岩裏・横より岩前に陣取れば
より多くの餌を見つけれますから

上流の白泡に投げ込んで岩前にドリフトさせて
そのまま岩横(写真岩手前)を通過しました
反応なかったか・・
ルアーが岩横を通過して下流に向かったので
引き上げようとしたら
底石に引っかかったか?
ゴンゴン‼️
あっ なんかヤバいのが掛かってる〜💦
バレた・・・

多分上の画像の様なヒットだと推察されます
悔しすぎますが大物は岩前に居る理論を
少し理解した気がしました
レベルアップ目指して次回も頑張りましょう
・・・終わり