梅雨期に入り大物が潜む長良川を釣りたいもののアユ師が多くて中々入渓できないから戦略を練ります
1 ルアー改良
ピロキミノー『重心移動筐体』は樹脂製ですが
オモリが移動しなくなる不具合があった為
金属製の筐体に改良してみました

↓ 金属製の筐体

重量はやや重くなったかな?(約0.2g増)

次にエビ対策(フック同士が絡む)として
ベリーフックのアイを鉤内側に巻き
鉤全長を短くしてみました
※ ベリー ↔︎ テイルアイ間を空ける以外の
方法を試行中

2 郡上長良川の様子
郡上に参りますと
晴天・渇水・高温
& アユ師まるけ~
(先週より多いんでないの?)

大物が出そうな流れに入りたいけど
入る場所がかなり制限され・・
釣り効率が悪い

自称アユプロに鮎の生態を聞くと
● 鮎は水温低下ですぐに活性が落ちる
増水が始まると水温低下で争わなくなる
● 鮎は濁りに弱い
濁りですぐ酸欠になりヘチ等へ避難
するので釣り難い
てことで
低水温・濁りはアユの天敵
と知りました
この事から
● アユ師が混雑する平時の本流釣りは
諦め支流・源流などを狙う
● 降雨・増水時に本流の大物を狙う
作戦にしてみます
3 新規開拓地へ
従って長良川は諦め何処に行くかと
アバウトに探し当てた小渓流ですが・・

早速ヒット‼️

これは期待が持てる渓でないの?
のっそりと大物が現れるシーンもありましたが
喰い気は無く物珍しそうに追従してきたのみ
流れから姿を見せたのは一度きりで
その後無反応
ムムッ 流石は百戦錬磨の大物
続いては
⚫︎流れの合流点
⚫︎程よい水深
⚫︎沈木(障害物)あり
が重なる如何にも何か潜んでいそうな好ポイント

流れ込みからルアーを沈めると・・
ググンッ‼️

一撃
喰気満々のアマゴでした
お次は
流れ込みが岩盤に当たる箇所をトウイッチして
ヒーット❗️
小岩魚

小渓流でハイウェイトミノーをスイムさせると
障害物との接触が多くなり鉤先の鈍りが早い為
こまめに研ぎます
ワイヤーフックは
①外側を爪掛かる位に左右に研ぐ
②鈎先内側をササッと左右に研ぐ
と新品同様に復活します
↓ ①外側を研ぐ

↓②内側を研ぐ

↓ 鉤を研ぐブログ
4 ヤマメ登場
上流の堰堤を越えて釣り進みますと

ohoo❗️

富山県以来ですね
↓ 富山県のスーパーヤマメを釣る
こちらは瀬尻手前の沈石に隠れた渓魚を発見し
サイトフィッシングにて3回位アタックあるも
ヒットに持ち込めず💧

この淵から

色鮮やかな岩魚

5 メマトイの猛攻
如何にも熊が出没しそうな山間に移動しますと
メマトイの猛攻に遭いました
今までブヨだと思っていましたが涙(タンパク
質)を舐めに顔周りに纏わりつく小蝿です

後にメマトイは寄生虫(東洋眼虫)を媒介し
目に感染することがあると判明
ひぇ〜 恐ろしい生物💦
(半世紀以上生きてきて知らなかったわ)
AIは知らなくて良い恐怖まで教えてくれるから
微妙ですね
この源流には何が居ますかな
キャスト & トゥイッチング

黒ずんだヤマメ

最後に現れたのは
ゴゴゴオオオ・・・
両岸絶壁のゴルジュ帯
奥の流れ込みから通せば何か居るはず
ここはピロキミノー(重心移動)の得意な
ポイント
超ロングキャストーーーッ❗️

底から浮かぬ様 ピロキシェイキング
ククッ❗️
小岩魚でしたか⤵︎

6 悲劇が待ち受けていた
ロッドのハンドルが欠けたため補修します

その後何気にメールを開けると
クレジットカード不正利用
のお知らせが・・
詐欺だろうと放っておいたら本当に不正利用
されてました💦
↓ 焦る主人にお構いなく爆睡中💤

皆様クレジット不正利用被害お気をつけ
下さいね😢
・・・終わり