日本列島各地で記録的酷暑を観測しておりますが渓魚への影響が心配ですね
1 重心移動ミノーの改良
自作ミノーを日々製作しておりますが
ロッドワークで重心移動のオモリが外れない様
マグネットを厚くし吸着力アップを試みました
↓ 吸着力アップの記事を含むブログ
完成間近のミノー
週末には間に合いそう

2 アマゴの顎は硬い
例年『夏〜秋』は苦戦する為
長良川より標高がある水系
等も視野に入れて釣行しておりますが
⚫︎ 夏の長良川・吉田川等の大型河川は
本当に釣れないのか?
⚫︎ 釣り誤ってるだけでは?
等と感じて長良川に竿を出し続けています
(何かを掴みたい)
本日(7/25)も長良川の大物が動くと信じて
朝マズメを狙う

先週より減水している🥵
多数の白鷺が浅瀬で待ち伏せており
警戒する大物は淵やプールの深層に隠れてるか
等と思い巡らせキャストを繰り返す
しかし
反応が無い 無さすぎるワ・・
このエリアを諦めきれず
2時間前に攻めた深瀬に再アタック
アップキャストし底を取りながら
巻き戻してきますと・・
ゴゴンッ‼️
ジージジー(ドラグ音)
水抵抗の少ないアップの当たりで
これ程ラインを引き出すとは・・
バケモノか?
暫く引きに耐えてピロキ合わせを入れると
鉤が抜けてしまった💦

くっ 悔し過ぎる (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
アップで掛けるとどうもバラす率が高い
(個人所感)
ウグイ系はタラコ唇で柔らかく鉤先が容易に
貫通しますがアマゴは顎が硬くて弾かれやすい

水抵抗のあるダウンのアタリは
魚体重✖️数倍の力が鉤先に加わる
から貫通し易いけど抵抗無いアップで掛けた
場合はより慎重に対応しなきゃいけないか
(自己所感)
しかしあの当たりは何だったのか
猿人バーゴン級(遭遇率)の
40cmオーバーだったやもしれぬ・・・
↓ 水曜スペシャル「川口浩探検隊シリーズ」より

結局この後鮎が掛かったのみで退散

3 彷徨く大鱒
翌日は板取川本流をサーチ
渇水しておりますがエメラルドグリーンの
綺麗な河川です

カワムツがポコポコ釣れる中
久々にアマゴが顔を見せてくれました

荒瀬の受けから直ぐに出てきたので
捕食で待ち構えていたか
対岸際にキャストすると毎度カワムツが
現れますがメゲずにヘチ際へミノーを入れると
ゴゴン‼️
おっ 何だ?

アマゴ(21cm)
ナイスファイト👍

案外浅瀬にいるもんだと浅場も隈なく
サーチしていると
大型アマゴのチェイス‼️
遡上途中の様でそのまま上流へ悠々と
泳ぎ去りました
渇水の本流にて大型渓魚が瀬やプールを悠々と
泳ぐ姿を度々見かけており
暑い・渇水・鳥が怖い等を理由として
『常に深層に隠れている訳でも無い』
印象を受けました
4 重心移動ミノーの使い方
昨年発見した某源流も見たくて移動

少々話は逸れ冒頭で触れた改良ミノーですが
オモリの吸着力はアップするも
⚫︎ 強アクションにより外れることはある
⚫︎ そもそも深く沈めるとオモリが垂直に
上がらず磁石に吸着していないだけ?
と疑念が浮かび釈然としません🌀
あれこれ試して重心移動の使い方で
ちょっとしたコツを見つけました
水深1m前後であれば最初から前重心にしておけ
ば良いので
キャスト後すぐに竿を煽れば
ラインは水平方向のため容易に移動し
前傾姿勢になる(写真①)

逆に深層に沈めるとオモリは垂直姿勢となり
オモリをヘッド側に持ち上げにくい為
Dコンタクトの様に
縦のジグザグで誘う(写真②)
と割り切って使っても良いのかなぁ

さて広い浅瀬の流れをサーチしますと

ナイス岩魚ヒット❗️
同サイズの岩魚が追従しておりペアの様です

赤トンボも止まり幸運の前触れか

ゴロゴロゴロ・・・(雷)
これからが良いところなのになぁ
落ちたら怖いので急ぎ足で車に避難し納竿💦
(落雷対策についても研究しなくては)
本流アマゴ達の反応は見られましたが長良川は
一雨無ければ厳しいかなあと限界を感じました
8月からどうしましょう🌀
・・・終わり