ピロキ vs 長良川トラウト

手作りルアーなどで釣り歩くオジサマ奮闘記

真夏の渓流釣りは厳しいです

週末(7/26.27)郡上渓流釣りに赴きましたが真夏の洗礼を受ける釣行となりました

1  釣行目標

 先週に引き続いて今回も大物狙い

 

 ホームランか三振かですが 自分の釣りが

 スモールベースボールにならぬよう

 大場所を攻めていきます

 

2  溶解酸素を考える

 7/26 AM3:00 起床

 パッパ〜パラ パーララ パーララッラ〜♬

   〜天空の城ラピュタ『ハトと少年』〜

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    夏は高水温ですし『溶解酸素濃度』が減るため

 トラウトがバテるようです

 

 そういえば

   溶解酸素濃度 →  水に空気が溶ける

             とは何ぞや?

 

 ふと素朴な疑問からググりますと

   ⚫︎ 空気は水に触れると溶け込む

   ⚫︎水温が低い程溶け込む

   ⚫︎水温40°から溶けた空気が抜け出す

 とのことで夏渓流は酸素が溶け込みにくく

 酸欠になるようです

 

 ならば少しでも釣れる確率を上げるため

 夜間に溶解酸素量が増えた渓へ

 寝ぼけまなこで向かいます

 

3  大場所を目指す

 筆者が向かうポイントは

   ズバリ

     『深い大場所』

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 ↓  大物ポイントに目覚めたブログ

piroki-l.com

 大型アマゴ等の居場所には

    ⚫︎身を隠せる水深・障害物

     (川鵜等の鳥獣から逃げる)

    ⚫︎ 酸素が溶け込んだ適水が運ばれる

 等が必要で『深い大場所』はそれを

 満たしている

 

 これに太く強い流れが上層を覆えば

 最高な棲家のはず

 (現時点の筆者の考え)

 

4  吉田川の大イワナ

 先ずは郡上吉田川へ参りました

 今日はどんな出会いがあるのかしら

    ルン ルン ルン❤️

                               花の子ルンルン

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 ↓何か潜んでいそう

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 水温約18°

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 ここは深い棚を狙える

    ピロキMDミノーを選択

 

 最初から対岸際にダウンクロスで投げ込み

 相手にミノーを見せる時間を稼ぎサーチ

 します

  

 5投目位のこと

 ミノーがU字ターンを終え巻き上げてくると

 かなり大きな魚影が跡をつけてきてる

 

  わっ デカい💦

 

       横幅が広い大イワナ

 

    喰うか喰うまいか迷いながら追ってます

   「喰えっ」「喰えっ」

 

      Uターン・・・

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 ウキョーーーーッ💦

 力が入り見破られたようです

 (筆者はサイトフィッシングが苦手)

5  本流へ移動

 ヒット&アウェイを繰り返し

 長良川本流に移動して来ますと

 

 ビックリクリクリ クリックリ

      何処もかしこも鮎釣り

 

 でも自称鮎釣名人の教え通り

    日光が当たる瀬に集中し

    陰や深いポイントには余り居ない

 

 上流に進んで鮎釣りを観察していますと

 高鷲まで来てしまった

 

6  支流の活性は?

 本流は全く反応が無かったので帰り道に

 小規模支流の活性調査に入ってみますと

    カワムツフェスティバル

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↓ 郡上デンデンカワムツ(卵持ち)

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 うーむ 厳しい釣行でしたね

      翌日はアタリさへ無し

 

 真夏の洗礼を受けていますが

 何とか攻略できぬものか(迷走は続く)

               ・・・終わり