いよいよ渓流釣りが解禁となり早速腕慣らしに釣行しましたがどんな結末が待っているのでしょうか
1 いざ出発
解禁前夜ピロキミノーにスイミングフックを
取り付け準備万端
↓ 忍ヤマメ9号 & ケブラーライン


↓ 活躍しまっせ!

当日午前中(2/1)愛車のエンジンオイル交換
を済ませ釣りに向かおうとしたところ
何! オイルエレメントのサイズを
間違えていただと(不覚)
作業難航し昼過ぎてしまった・・トホホ
従って初釣りは郡上ではなく
近くのホームグランドへ向かいます
2 放流場所立ち寄り
板取川某支流へ向かう途中
長良中央漁協の放流場所
を覗くと満席‼️
解禁祭りですなー ^_^

昨年は放流場所を狙いましたが
今回は狙いません
越冬中トラウトの知見を深めたく
支流の様子をみることに
3 板取川支流
板取川某支流に到着したところ
誰〜ぁ〜れもいません
人どころか 動物 昆虫 なんもいない
寒いし 渇水だし
(良点が見つからない)

寒い 水無い 餌がない
寒い 水無い 餌がない
懐かしい・・ このフレーズは・・・
ウケない 金ない 仕事がない
ウケない 金ない 仕事がない
↓ せんだみつお氏 ギャグ (古いぜ)

魚影は全くないですね
人がコタツに篭るように
魚も暖かい石間に
潜んでいるのでしょう
↓ 草木も枯れて虫もいない

4 ピロキミノーセット
ウムッ これは厳しい戦いになりそうだ
ふふふ
何か喜ぶ 不気味なピロキさん
釣れたら嬉しいけど
釣れなくても良いさ
(えっ? とうとう気が触れたか)
何故なら
⚫︎釣れない環境を学べるのは
経験値アップのプラス材料
⚫︎渓流を歩くのは運動になり
それだけで気持ち良し
さてピロキミノーをセットしましょう
↓ 幅7㎜のもの

5㎜幅ミノーもありますが 今回は
ゆっくりめアクションの7 ㎜
をチョイス
5 深場を攻める
渇水で水中がよく見えるので
何も居ないポイントはスルー
他に比べて深い場所を重点に狙い
沈み石等に絡めるよう
リフト&フォールを入れ
ゆっくり誘ってみます
(石の隙間からガブってこんかなあ?)
禁漁中に制作した『新型ピロキミノー』は
若干前方重心で
⚫︎水底付近で水平近い姿勢を維持
⚫︎ラインを煽れば底を啄む小魚を演出
と狙い通りのアクション
よし よし

さて さて
大淵にやって来ました
ここでは必殺
『ノーテンションの流し』
をやってみましょう
方法は
上流に投げてルアーが手前に流下するので
その分弛んだラインを巻き取る
というもの
(禁漁中に読み漁ったスズキ釣りテク)
底にミノーが引っかかりそうなら
ちょっと竿を煽って回避し
自然な姿勢でミノーを流せそう
昨年から
底のスレた大物を
水平姿勢ミノーで狙う
課題に取り組んでおり
『ノーテンションの流し』
がマッチしそうだから練習して体得しよう
淵があれば手当たり次第ノーテンションの流し
を繰り返します
ピロ ピロのぉー ガトリング‼️
キャスト キャスト キャスト キャストーッ

↓ ダメです

↓ ダメ ダメ

↓ ダメでした〜

トラウトをコタツから誘い出そうとしましたが
全くダメ
(魚影も拝めず)
ピロキミノーも岩に当たってリップが割れる
ひゃ〜ッ 大事なミノーがぁ〜💦

リップ根元を強固にした結果
衝撃でリップが折れてしまった
重量がある分 衝撃も強い
リップは
⚫︎幅を太くするか(1mm以上)
⚫︎多少動く前提で作るか
が良いのかなぁ
(今後検討します)
6 結果
本日ノーフィッシュ うぅっ
(父さんにも打たれたことないのにィ)
チェイスも魚影も 全く無し
餌も流れてこないような環境で
餌を待つ魚も居ない・・・
果たして ルアーで釣れるのだろうか
厳しい2月の洗礼を浴びました〜😢
・・・後編へ